銀のように輝く旋律 シタール奏者 H. アミット・ロイ

6月26日(土)みんぱく研究公演「伝承する人びと」北インド古典音楽の世界


https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/18222

 

北インド古典音楽は、1960年代のビートルズや1980年代のワールド・ミュージックの影響、またインド系移民社会の拡大によって今日世界で受容されています。また、北インド古典音楽は、即興的な要素をもちながらも、旋法やリズムの法則に基づき、師匠から継承した技法やその表現が大変重要と考えられています。 本公演では4名の器楽演奏や語りを通して、現代の北インド古典音楽の師弟制度や師匠から継承した伝統を日本の地で繋ぐ、その伝承について紹介致します。 尚、今後の新型コロナウイルスの状況や対応によっては、本研究公演の中止あるいは開催方法の変更も予測されますことを、予めご了承の程、お願い申し上げます。

国立民族学博物館 人類基礎理論研究部 岡田恵美

 

====

 

みんぱく研究公演「伝承する人びとー北インド古典音楽の世界」

Transmission of Hindustani Classical Music in Japan

 

● 2021年6月26日(土)13:30〜15:50(開場13:00)

● 会場:

 1)国立民族学博物館 講堂160名

 2)オンライン(ライブ配信)300名

 いずれも事前申込が必要です・無料(会場観覧の方は展示観覧券が必要です)

● 主催:国立民族学博物館

● 共催:南アジア地域研究 国立民族学博物館拠点(MINDAS)

● 協賛:在大阪・神戸インド総領事館

 

● プログラム  開会挨拶(在大阪・神戸インド総領事)

 第1部:サーランギー演奏(ナカガワユウジ、伴奏 グレン・ニービス)

 第2部:解説(岡田恵美:国立民族博物館 准教授)

     シタール演奏(アミット・ロイ、伴奏 クル・ブーシャン・バルガヴァ)

 

●出演者

 アミット・ロイ Amit Roy(シタール)

 クル・ブーシャン・バルガヴァ Kul Bhushan Bhargava(タブラー)

 ナカガワユウジYuji Nakagawa(サーランギー)

 グレン・ニービス Glen Kniebeiss(タブラー)

 

●申込方法  添付のチラシ裏面に記載されたQRコード、メール、電話にて申込可能です。

 受付期間:5月17日(月)9:00〜 6月18日(金)17:00  (定員になり次第、受付終了致します)

●お問い合わせ  国立民族学博物館 企画課博物館事業係  

06-6878-8210 yoyaku-event@minpaku.ac.jp

New リリース!

2020年 アミット ロイの新譜 「Rain」「Lyrics」2枚同時リリース!

photo by Tomomi Kitami
photo by Tomomi Kitami

 

 

Amit Roy 久々の新譜の登場です!スタジオ録音による「Rain」と「Lyrics」2タイトル同時リリース致しました!

アミット ロイ Bandcamp サイトよりダウンロードして頂けます!CDのご注文も承っております!

 

Amit Roy - Sitar
Takeshi Komuro - Tabla
Kayo Nakamura - Tampura
Takashi Yamada - Recording Engineer

 

新譜について、アミット・ロイが語ります。

「目指せ!月刊ロイさん」最新号へ。

Information

CD「hana」「a night」2枚同時発売!


H. Amit Roy待望の新アルバムが登場しました!オビジット・ベナルジー氏のタブラによる「hana」と「a night」2枚同時発売です!各2500円

 

 

詳細は→こちら

CD Release【東日本大震災チャリティ】

【アミット・ロイ 3.11 】

1枚につき2000円全額が東日本大震災への募金として、日本赤十字社へ寄付されます。

 

sitar & vocal : Amit Roy

tabla : Komuro Takeshi
pakhawaj : Kaneko Tetsuya
recording engineer : Yamada Takashi
jacket design : Mimura Kazuyo

 

現在、アオラ・コーポレーションのオンラインショップ "EL ARRULLO"から購入可能です。
配給元:(株)アオラ・コーポレーション
http://www.ahora-tyo.com/detail/item.php?iid=10854

 

 

日経新聞にインタビュー記事が掲載されました

 

2011年12月6日の日経新聞朝刊の文化面に「日本に捧ぐインドの調べ」というタイトルで記事が掲載されました。